ブロギングライフ

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2017年2月 サイト アクセス パフォーマンス レビュー

2017年2月 サイト アクセス パフォーマンス レビュー

本サイトは2017年1月から再立ち上げし、1月6日から記事の投稿を開始しました。再立ち上げの経過を記録する目的を兼ねて、当面月初に前月のサイトのアクセス情報をレビューすることにしています。

以下の記事は先月のレビューです。

https://www.blogging-life.com/performance-review-jan2017/

今回はパフォーマンスレビューの二回目となります。

2017年2月のサイトアクセス基本データ

以下の表は、Googleアナリティクスの2月と1月の本サイトアクセスデータです。

項目2017年2月2017年1月先月比増減(%)
セッション57642435.8
ユーザー49636237
ページビュー87878711.6
ページ / セッション1.521.86-18.3
平均セッション時間
(秒)
70108-35.2
直帰率 (%)79.5169.8113.9
新規セッション率 (%)82.2984.91-3.1

2月は28日と通常の月と比べると日数が少ないです。しかし、1月のアクセスデータは実質15日間程度の合計のため、実アクセスが生じた日数は2月の方が多いです。ただし、1月のデータには一部運営者のアクセスも含まれています。

1月はWordPressログイン時のアクセスは除外されているのですが、他のブラウザやプライベートブラウジング(シークレットモード)からアクセスしたデータが含まれています。

2月のアクセスは、運営者のIPアドレス(正確にはサブネット)をフィルタしているため基本的に運営者のアクセスは全て除外されています。

新規ブログにお勧め:アナリティクスでサイト関係者のアクセスを除外する方法

2月のアクセスパフォーマンス概観

サイトの種類などにもよりますが、新規のサイトの立ち上げ初期数ヶ月のアクセスはバラツキが多いです。比較してもあまり意味はありません。しかしながら、比較することで新たな発見、気づくこともあります。

前月と比べるとセッション数、ユーザー数は35%程度増となっています。絶対数の変化は大きくないです。個人的な印象としてはあまり変わらない。無いに等しいレベルのアクセスだと思います。

しかし、サイト立ち上げ時のアクセスが少ないことは珍しいことではありません。アクセスが少ないとモチベーションを維持することが難しくなりますが、現段階でアクセスを気にしても意味がないと考え、気にしないようにしています。

ページビュー数は先月に比べあまり増えていません、また、ページ/セッションは下がっています。平均セッション時間も大幅に短くなっています。恐らく、サイト運営者のアクセスが除外されたことによる要因と思われます。

直帰率も10%上昇しています。直帰率の上昇やページ/セッションの下落は、通常、サイトのコンテンツや構成に問題があることを示します。しかし、現段階では該当しないと考えています。(6ヶ月以上アクティブに運営しているサイトで直帰率が10%上昇した場合は、なんらかの大きな問題を抱えている可能性が高いです。)

サイト再立ち上げ当初は、3ヶ月程度の期間はアクセスは少ないと予想していましたが、予想以上に少ないのが現状です。冷静に考えてみると、本サイトの取り扱う内容、WordPress関連やAdSense関連のコンテンツはネット上に溢れています。検索の上位に入らない限り、アクセスは非常に少ない状態が続くことは免れないと思います。

再開2ヶ月目が終わった時点で、現在の状況を客観的に分析した結果、期待・予想値を変更することにしました。

運営再開6ヶ月、投稿記事数250を超えるまでは、アクセス数については低調な状態が続くことを見込むことにしました。言い換えると、質を重視しながら記事を投稿し続け、当面の投稿記事数の目標として250を設定しました。その目標値に達するまでは、アクセス数は低調なレベルのままであると見込むことにしました。

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