ブロギングライフ

ブログサイト運営関連、AdSenseについての情報などを発信しています。

2017年1月サイト・パフォーマンス・レビュー

2017年1月サイト・パフォーマンス・レビュー

サイトの訪問数、ページビュー数は、そのサイトのパフォーマンスを評価する指針としても使われています。これらの数値は、広告収益などとも密接な関わりがあります。サイトのアクセス指標は、運営に費やした時間、労力など(投資)に対する対価(リターン・オン・インベストメント)を評価するという様な考え方、位置付けも該当する場合があります。

サイト再立ち上げの経過情報、評価材料として、サイトのアクセス数やその他の指針を毎月、記録しレビューすることにしました。今回はその第一回目となります。

本サイトは、2014年12月以降二年間以上の間、サイトの更新を行っていませんでした。2017年1月にサイトを再立ち上げすることにしました。サイトの構成、内容も全面的に見直しを行い再構築中です。実質的には、新しいサイトを立ち上げているのと同じ状況と言えます。

2017年1月のサイトアクセス基本データ

2017年1月6日から本サイトに記事の投稿を開始しました。サイトの集客(訪問者獲得)のために何かするようなことはしていません。本サイトの集客は、記事を投稿して、検索経由で訪問数を得るという基本的なアプローチを採用しています。

記事の投稿を始めてもGoogleから直ぐに検索でインデックスされ検索結果の上位に表示されることは基本的にはありません。検索経由での訪問の獲得は、数ヶ月程度かかるのが通例です。

本サイトの1月のアクセスは15日まではほぼ0でした。今月のアクセスデータは半月分相当と考えることもできます。以下に添付するテーブルは、Google Analyticsでの本サイトのアクセス指針データの一覧です。

項目 指数
セッション 424
ユーザー 362
ページビュー 787
ページ / セッション 1.86
平均セッション時間 1:48
直帰率 69.81%
新規セッション率 84.91%

始めたばかりの新しいサイトのアクセス数は非常に少ないのが通例です。また、スパム・ボットによるアクセスなどが含まれる場合があります。新しいサイトへの海外からのアクセスは、基本的にスパムボットである可能性が高いです。

サイト開始直後の1−2ヶ月のアクセスデータは、スパムや関係者のアクセスを除外する必要があります。また、当初の検索流入ユーザーは、検索経由でも質が低めになる(情報を求めて訪問するのではなく、別の理由で訪問するユーザーが多い)傾向があります。

Simplicityは、WordPressにログインした状態で運営するサイトに訪問しても、Google Analyticsにカウントしない機能を備えています。

「アクセス解析」カスタマイズについての解説 | Simplicity

私の場合は、WordPressのサイトの更新はChromeを使っています。サイトへのアクセスは、Chrome以外のブラウザでも行うことがあります。そのため、関係者のアクセスを除外する設定を1月末に行いました。

https://www.blogging-life.com/analytics-exclude-internal-traffic/

各指標について

今回はサイト再開1ヶ月目と日が浅いため各指標の数値の信頼度はそれ程高くありません。あくまでも記録的な意味合いが強いです。しかし、参考までに各指標データについて簡単にコメント致します。

セッション数

セッション数は424でした。一日平均にすると13.7セッションになります。実質半月と考えた場合は、単純に倍にすると27.4です。この中には、スパムや一部、関係者(自分)のアクセスも含まれています。

ユーザー数

ユーザー数は362でした。私は、パソコンでは複数のブラウザから何度かアクセスしています。また、二つモバイル端末からアクセスしています。関係者の端末からのアクセスは10未満となるため、関係者を除くユーザー数は350+程度となります。(ユーザー数に関しては、関係者のアクセスは誤差の範囲に収まります。)

単純計算で、一日平均ユーザー数は11.7です。実質半月を考慮すると23.4となります。

ページビュー数

ページビュー数は787でした。母数がこの様に少ない数字では、関係者のアクセスが大きな比率となる場合もあります。いずれにせよ絶対的な数は少ないので、あまり意味がないとも言えます。

一日平均で25.4PV。半月分とした場合は、ページビュー50.8でした。

ページ / セッション

セッション当たりのページビュー数は1.86でした。

ページ/セッション、平均セッション時間、直帰率は、サイトの品質を評価する重要度の高い指標です。しかし、始めたばかり、一ヶ月目のこれらの数値は、訪問者の質との関係があるため、あまり参考になりません。極端に悪くない限りは、気にする必要はないです。

平均セッション時間

平均セッション時間は長いほうが望ましいです。アクセスが少ない時に、関係者のアクセスが含まれていると数値が大きく変わる可能性があるため、今回はあまり参考になりません。

直帰率

直帰率は、サイトとコンテンツの品質を評価する上で参考となる重要な指標です。しかし、ページ/セッション、平均セッション時間と同様に今回はあまり参考になりません。

新規セッション率

新しいサイトの場合は、新規セッション率は高くなる傾向が強いです。サイトの運営期間が長くなるにつれ、新規セッション率は下がっていきます。85%は、開始したばかりのサイトでは、標準的な範囲に収まっていると思います。

総評

立ち上げた当初のサイトのアクセスは非常に少ないのが通例です。頭ではわかっているのですが、アナリティクスのデータなどを見ると、アクセス数があまりにも少ないので、モチベーションが下がり気味になっていました。

この記事を書いていて、少し冷静になることができました。来月のアクセスがどうなるのか興味深いです。今後、各指標がどの様に推移していくか期待と不安を持っています。

サイト開始の最初の3ヶ月程度は、アクセス数は気にせず、サイトの改善、コンテンツの強化、拡充に努めることが肝要です。そのことを、自分に言い聞かせながら、頑張って取り組んでいこうと考えています。

コメントを残す(承認後表示されます)

*
*
* (公開されません)

Return Top