
2023年7月6日、T2 Town Hallが開催されました。本イベントは、ユーザーにT2の更新情報と将来の計画を共有して、質疑応答を行うものです。タウンホールは、アメリカ西海岸とアジア地区向けとアメリカ東海岸とヨーロッパ向けの時間帯で同日に2回行われました。
タウンホール終了後に送付されたT2の更新情報Eメールによると、100人以上の参加者を得て盛況だったとの事です。
T2 タウンホール議題
T2の経営陣は、T2の第三四半期(7月から9月)のロードマップ(製品計画)について紹介し、ディスカッションを行いました。
T2 Town Hallで紹介された開発予定の機能(ロードマップ)候補
- DM(ダイレクトメール)
- ビデオサポート
- アルゴリズムを使用したタイムライン(お勧め投稿などを含むタイムライン)
- API?
両方のミーティングで、T2はアプリを作成することを優先すべきだとのフィードバックを参加者からもらいました。これは、次の質問に繋がってきます。
上の質問部のリンクをクリックするとGoogle フォームが表示されます。現在、フィードバックを募集中です。
Town Hall T2経営陣の自撮り 写真
いつものWeWork カンファレンスルーム(会議室)にいる @sarah さん, @gabor さん, そして @michael さん。

T2 更新情報
6月最終週でT2のアカウントは1万を超えました!
ウェイトリストにはまだ数1000の人が残っています。友達を招待する事もできます。招待タブをご確認ください。
Blueskyの場合は、既存のユーザーに対して招待コードを定期的に配布し、積極的に投稿やフォローなど活動している人にはより多くの招待コードを配布する戦略をとっています。
一方、T2はウェイトリストに登録している人に対して積極的に招待を行なっています。以下は、Gaborさんのツイート(Twitterの投稿 😉)です。
T2 タウンホールと更新情報についての感想
タウンホール開催後にT2からEメールが届きました。本記事は、Eメールの内容を元にして作成しています。
T2経営陣の写真の表情もとても良いと思いました。親しみを感じます。Gaborさんは人柄が滲み出ている感じです。
T2内のユーザーの投稿などにもGaborさんは積極的に投稿しています。T2の経営陣はユーザーとの交流も積極的に行なっている印象が強いです。
タウンホール、その後のEメールもユーザーとの交流を積極的に行なっている事が伝わってきます。個人的にはそんなT2が好きです。
T2とBlueskyは、どちらもテキスト主体のSNSですが、結構違うところがあります。


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