ブロギングライフ

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独自ドメインのBloggerでHTTPSを有効にする設定方法

独自ドメインのBloggerでHTTPSを有効にする設定方法

Googleが提供するブログプラットフォーム Bloggerは2015年9月からHTTPS化のサポートを開始し、2016年5月にはHTTPからHTTPSへのリダイレクトをデフォルトでサポートしました。しかし、HTTPSのサポートは、Bloggerのホストサーバーのドメイン(blogspot)に限定されており、独自ドメインのBloggerではHTTPSは利用できない状態でした。

独自ドメインのBloggerでのHTTPSの利用を望むユーザーは少なくないと思います。公式な発表はまだですが、2018年1月からベータ機能として、Bloggerの独自ドメインでもHTTPSのサポートを開始しました。Bloggerの独自ドメインのHTTPS/SSL化は、通常のサイトと比べると比較的簡単にできるのが特徴の一つです。

更新情報:
2017年終わりからベータサポートでBloggerの独自ドメインのHTTPSサポートが開始されました。2018年3月後半からBloggerでも公式に独自ドメインのHTTPS化対応が可能となりました。Bloggerヘルプページにも「ブログでHTTPSを有効にする」の記載が加わわっています。独自ドメインBloggerのHTTPS化の方法については、独自ドメインのHTTPS化の設定以降をご覧下さい。

本記事では、独自ドメインのBloggerでHTTPSを有効にする設定方法を紹介します。

blogspotではHTTPSは有効、独自ドメインでは無効

Bloggerをデフォルトで使用する場合は、ドメインが blogspot.jp, blogspot.com となります。blogspotでは、標準でHTTPSが有効となっています。Bloggerは、ユーザーが独自ドメインを取得して、カスタムドメインを設定して利用することも可能です。しかし、カスタムドメインの設定を行うページには、「カスタムドメインの設定をするとHTTPSが無効」になる旨の注意メッセージが表示されています。

備考:
ここでの説明は、2018年3月前半以前の場合についてです。現在は、カスタムドメインでも標準でHTTPSを有効にすることができるようになっています。

カスタムドメインではHTTPSが無効のメッセージ

独自(カスタム)ドメインにすると、設定ページのHTTPS リダイレクトの設定が無効となり、その下に「注: 現在のところ、カスタム ドメインのブログでは HTTPS はご利用いただけません。」のメッセージが表示されます。

HTTPS 利用不可のBlogger 設定ページのメッセージ

独自ドメインのBloggerでHTTPSを有効にする設定方法

(2018年3月後半から正式にBloggerの独自ドメインでのHTTPS対応が標準でサポートされるようになりました。)

以下に独自ドメイン Blogger でHTTPSを有効に設定する手順を紹介します。

Blogger ダッシュボード管理メニュー項目の中の[設定]-[基本]をクリックし、設定ページを表示します。

Bloggerの設定をクリックします

独自ドメインのBloggerのアカウントページは、最初にアクセスして表示した時点では、設定ページのHTTPSの「HTTPSの使用」は、[いいえ]の状態となっています。

Blogger HTTPSの設定

HTTPSを有効に設定する

HTTPSの使用の「いいえ」をクリックして、「はい」に切り換えると、下に「[HTTPS の使用]を有効にする手続きを行っています。しばらくしてからもう一度ご確認ください。」と言うメッセージが表示され、HTTPSの有効化が開始されます。

HTTPSの有効化開始メッセージ

備考:
HTTPSの有効化の設定は、30分から数時間程度かかります。サイトのページ数などによっても有効化作業の時間は変わります。

HTTPS リダイレクトをオンにする

HTTPS有効化をオンにすると、HTTPS リダイレクトのところに「現在、[HTTPS の使用]を有効にする手続きを行っているため、この設定はご利用いただけません。しばらくしてからもう一度お試しください。」のメッセージが表示されます。

HTTPS有効化の手続きが完了すると、HTTPS リダイレクトに表示されていた「作業中」のメッセージが非表示となり、リダイレクトをオンにできるようになります。HTTPS リダイレクトを「はい」にして、リダイレクトを有効にします。

HTTPS リダイレクトをオンにします

備考:
HTTPS化した場合は、HTTPでアクセスしようとした場合に自動的にHTTPSのページに転送(リダイレクト)する設定を行うのが基本です。HTTPS へのリダイレクトがオンになると、サイトへの訪問は全て暗号化された安全なHTTPSのページへ転送されます。リダイレクトの設定が、ボタン一つで簡単にできることもBloggerの特徴です。

以上で、HTTPS有効化の設定は完了です。

Blogger 独自ドメインのHTTPS化の留意事項

通常、サイトのHTTPS化の作業は、ドメインをSSL化した後に様々な作業が必要となります。通常のサイトのHTTPS移行で必要となる作業項目のいくつかは、Bloggerでは行わなくても大丈夫のため比較的簡単にHTTPS化できます。

画像のHTTPからHTTPSへのアドレス変換は不要

既存のコンテンツの画像URLなどを全てHTTPからHTTPSに変更する作業が必要となりますが、Bloggerの場合は(システム側で対応してくれるため)画像のHTTPSへアドレス変換は必要ありません。

HTTPを使用しているガジェットがないか確認

ガジェットに機能を追加していて、その機能がHTTPSではなくHTTPの場合は、ブラウザのアドレスバーが緑ではなくグレーで表示される原因となります。HTTPを使用しているガジェットがないか確認して、適時、変更や削除などします。

HTTPS移行作業が完全に完了するまで時間がかかることがあります

HTTPSでのページは比較的すぐに表示されるようになります。しかし、ページ内の一部のアドレスがHTTPのままのこっているためにブラウザのアドレスバーが緑ではなくグレーで表示されるページが発生します。完全にHTTPSに移行するまでには時間がかかります。当初はグレーで表示されているページでも、数日後には緑に変わっていきます。

2週間程度様子を見て、グレーのままのページがある場合は、ページのリソース(内容)を確認して、必要に応じて手作業で修正対応します。

HTTPS移行直後はAdSenseの広告は表示されない

HTTPSのページを表示してもAdSenseの広告が表示されなくても、あわてないでください。AdSenseの広告はしばらくすると表示されるようになります。詳しくは、HTTPSに移行後にAdSenseが表示されなくなる理由と対処法をご覧下さい。

HTTPS化を行なった後にすべき事

HTTPSのリダイレクトを設定して、ページがHTTPSで問題なく表示されることを確認したら、Search Consoleにhttpsのサイトのプロパティを登録します。

Search Consoleの登録

通常、Search Consoleにサイトのプロパティを登録する場合には、サイトの所有権の確認作業が必要となりますが、Bloggerの場合は既に認証済みのため必要ありません。URLを入力するだけでプロパティの登録ができます。

XMLサイトマップの送信

Search ConsoleにHTTPS化したブログのプロパティを登録後、XMLサイトマップを送信します。Bloggerは、自動的にXMLサイトマップを生成する機能を標準で備えています。送信手順については、Blogger 101@ブロギングライフの「BloggerのサイトマップをSearch Consoleに送信する方法」をご参照下さい。

備考:
Blogger 101@ブロギングライフは、Bloggerを独自(カスタム)ドメインに設定して、本記事で紹介しているHTTPS化を行なったBloggerのサイトです。Blogger関連の情報を発信しています。

Search Consoleでインデックスの進捗をモニターする

HTTPのBloggerサイトをSearch Consoleに登録している場合、HTTPSに移行後、すぐにプロパティを削除しないようご注意下さい。HTTPとHTTPSの両方のプロパティのインデックスの状態や検索アナリティクスのデータなどを見比べることで、HTTPSへの移行の進捗状況が分かります。

HTTPからHTTPSへ移行後、数日から1週間程度経過するとSearch Consoleでサイトマップの送信に対するインデックスURL数が表示されるようになります。HTTPSのURLがインデックスされると、検索でもHTTPSのURLで表示されるようになっていきます。HTTPS移行前と同程度のインデックス数になれば、無事に移行ができたことが確認できます。

AdSenseのカバレージの推移をモニターする

HTTPS移行後、AdSenseの広告クローラーが全てのHTTPSのコンテンツを解析するまでの間、AdSenseの カバレージは大なり小なり下がります。広告が一時的に表示されなくなる場合があるので、収益にも若干影響が発生します。(AdSenseの収益が一時的に下がる可能性があります。)適切にHTTPSへの移行が行われていれば、それまでの状態と同レベルに戻ります。

HTTPS化した独自ドメインのBloggerサイトの実例

本記事で紹介した方法で実際にHTTPS化した独自ドメインのBloggerサイトを運用しています。以下のサイトになります。Blogger関連に特化した情報を発信してます。

Blogger101@ブロギングライフ

コメントとトラックバック

  • Comments ( 14 )
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  1. 以前にAdSenseのヘルプフォーラムで回答を頂いた者です。
    https://productforums.google.com/forum/#!topic/adsense-ja/e0_hTcY7pZg

    まさか、「ベータ版の管理画面」なるものが存在するとは知りませんでしたが、早速、独自ドメインを適用した別ブログでhttps化を実行したところ、全く問題なく移行できました。

    https://www.functionalism.science/

    独自ドメインがhttps化できるとなれば「https化はしたいけど、レンタルサーバーを借りてまでWordPressに引越すのは面倒だなぁ…」と思っている無料ブログサービスのユーザーが、一気にBloggerに移行する事が予想されます。

    今後、この記事は方々で拡散させて頂きます、ありがとうございました!!

    • 安井 真守さん、

      ご丁寧なコメントありがとうございます!

      この「ベータ版の管理画面」(draft.blogger.com)は、最初ちょっと戸惑いますよね。draft.blogger.comは、以前からあって、Bloggerの新しい機能などを試験的に使う時に利用するサイトで、設定内容は標準アカウントと共有しているので、とても便利な機能だと思います。(今までほとんど使う機会はありませんでした。)

      問題なくHTTPS化できたとのこと、なによりです。Bloggerの場合、HTTPS化も簡単にできるのが特徴です。他のCMSと比べるといくつかのステップを省くことができます。

      個人的には、サイト運営初心者の方にはWordPressは、使いこなすのが難しいことが多いと思います。CMSは使う人との相性もありますが、Bloggerは使い勝手も非常に良いのでお勧めです。

      記事を紹介してくださるとのこと、ありがとうございます!

  2. 初めまして。 Bloggerに関する詳細な記事を見つけて感動しています。Bloggerでブログを運営しておりますが、以前CDNのCloudFlareでHTTPSリダイレクトを設定して、無理やりHTTPSで表示しています。

    今回、BloggerがカスタムドメインのリダイレクトとHTTPS化に対応したのでHTTPSの使用を「はい」にしたのですが、

    [HTTPS の使用] を有効にする手続きを行っています。しばらくしてからもう一度ご確認ください。

    になってから2日が経過しても変化する気配がありません。。

    こちらの記事では30分程度と記載されていたので、CloudFlareのHTTPSリダイレクトを設定しているのが悪さをしているのか?と考えていますが素人のため、原因がわかっていません。

    もし、解決策をご存知であればお教えいただけると幸いです。

    • はじめまして。

      CDN/CloudflareにDNSの設定をしていることが影響している可能性が高いです。DNSの設定がCloudflare側になっているため、Blogger側でドメインをHTTPS化することができない状態となっていると推測します。DNSの設定を(一旦)、Bloggerに戻せば、HTTPS化されると思います。

      以前、試験的に独自ドメインのBloggerをCloudflareを使ってHTTPS化したことがあったのですが、お書きになられている通り無理矢理感が強いです。また、Cloudflareのセキュリティ設定を低めにしないとできない(その事自体が無理矢理ということの一つ)他、いくつか懸念点があったため、導入を見送りました。

      率直に申し上げて、BloggerでCloudflareを利用するメリットというのは、私には考えつきません。一般的には、CloudflareはDDoS攻撃に強い(防御力が高い)と言われていますが、Bloggerの方が強いと思います。さらにHTTPS化する時にセキュリティ設定を落としている(Cloudflareを使ってBloggerでHTTPS化するためには、Cloudflareのセキュリティの強度を落とす必要があると認識しています。)そのため、実際のセキュリティは非常に低くなっています。

      CloudflareのCDNは世界中にあるので世界各国からアクセスする場合にもサイトの表示が早いというのもメリットですが、Bloggerが劣っているとは考えられません。つまり、Cloudflareが提供するメリット・利点は、Bloggerで利用する場合には、基本的に該当しないと考えています。また、基本的に、信頼性、安定性、セキュリティの面ではBloggerの方が高いと思います。

      ある特定の地域にあるレンタルサーバー(例:日本国内)を利用していて、世界各国のユーザーから多量のアクセスがある。レンタルサーバーが頻繁にDDoS攻撃を受けて、不安定な状態になっている。アクセスが多く、レンタルサーバーのデータ転送量(帯域)制限を受けるリスクがある。などの場合には、Cloudflareを使うことでメリットが得られる可能性があります。

      Bloggerの独自ドメインでHTTPS化が標準で対応になっているので、BloggerでHTTPS化する場合は、Cloudflareのご利用はキャンセルすることをお勧め致します。

      • 非常に丁寧なコメントありがとうございます。
        現時点ではCloudflareを使うメリットがないことが良く理解できました。単純にURL文字列をHTTPSにするためだけにCloudflareを使っていました。

        Cloudflareを対応した時もネットの情報を読みながらやっただけなので、きちんと元に戻せるか自信がないですが、アクセス数が少ない夜中を狙って対応したいと思います。(スムーズに移行するために先にBlogger側のHTTPS化ができればよかったんですがCDNが悪さしてたらダメですね。。)

        Bloggerが最強の無料サービスになりそうですね!これまで日本語の説明ページが乏しかったのが弱点でしたが、こちらのサイトにはBloggerを運営する上で必要なことを書いていただいているので、私のブログでもBlogger101のサイトを紹介させてもらいたいと思います!

        • お返事ありがとうございます。

          Cloudflareも状況によっては、とても良いサービス・ソリューションになると思います。米国内のレンタルサーバーは、あまり性能が良くなく、信頼性も低いので、米国内のレンタルサーバーを利用しているサイトの場合は、Cloudflareを使うメリットは大きいです。また米国外でも、レンタルサーバーの性能が低かったり、信頼性に問題がある場合は、Cloudflareは有力なソリューションとなります。前回の返答の主旨は、Cloudflareが悪いというわけでは決してありません。しかし、BloggerでCloudflareを使うことは基本的に利点は考えられないというのが私の認識です。2017年までは、独自ドメインのBloggerはHTTPSのサポートがなかったので、HTTPS化する場合は、Cloudflareを使うことも選択肢としてはあったと思います。

          DNSの設定を元に戻すだけなので、基本的には大丈夫だと思います。(Cloudflareではなく、ドメインの管理を行っている会社のDNS設定を元に戻すだけです。)DNSの変更は時間がかかるので、おっしゃる通り深夜に行うのは良いお考えだと思います。

          Bloggerは、無料で利用できるサービスとは思えないほど、機能が充実しています。多量のアクセスがあっても、ダウンすることはまずないです。スパムや乗っ取りなどの攻撃に対する対処も、Googleに任せておけます。そのため、コンテンツの作成に注力できるメリットがあります。

          Bloggerは、AMPに対応していないのだけが残念なところですが、独自ドメインでのHTTPSに対応してくれたので、本当に申し分ないです。

          Blogger101をご紹介下さるとのこと、ありがとうございます!

          今後共、よろしくお願い致します。

  3. 先日、アドバイスをいただいたものです。
    無事、ブログのHTTPS化が完了しました。

    しかし、その後毎日数百アクセスほどあった上位の記事のいくつかが一気に検索圏外に落ちてしまい、その記事の検索流入は0になりました。その結果、ブログのアクセス数が20%ほど落ちました。

    何かしらの自動ペナルティを受けたのかと思い、色々調べた結果、embedlyで貼っているリンクがhttp://から始まるものだったので、https://に変更して様子をみています。

    そこで、質問ですがBloggerでアップロードした画像はhttp://から始まるようですが、これらはhttps://に変更する必要はないのでしょうか?

    HTTPS化後にアップロードした記事もhttp://から始まるようです。

    毎回質問ばかりで恐縮です。

    • 更新情報のご連絡、ありがとうございます。無事にHTTPS化できて、何よりです。

      HTTPからHTTPSへの移行は、細かいレベルでの話としては、全く異なるドメインの引っ越しとは異なるのですが、ドメインの引っ越しと同様の取扱となります。ドメインが変わると、インデックスも新しいHTTPS側のURLに移行していくことになります。ドメインの引越し後、一時的に検索からの流入が落ち込むことは一般的です。異なるドメイン名の場合は、大きく落ち込むことも珍しくはありません。HTTPSへの移行の場合は、通常はそれほど大幅には下落しないことが多いのですが、サイトや検索内容などにもよります。

      既にご対応されていらっしゃるように、embedlyのリンクは、HTTPSに変更しておいた方が良いです。

      画像のURLに関しては、システム側で自動的にHTTPSにリダイレクトされるので、変更する必要はありません。随分前(2015年後半)に画像のデータの保存されるサーバーはHTTPSに対応していて、HTTPSとHTTPどちらからもアクセスできるようになっています。

      やまと丸さんのブログの10記事程度をざっと拝見しましたが、ブラウザーのアドレスバーは全てグリーン(Secure)で表示されていました。ここがグレーでなければ、コンテンツ内のアドレスをHTTPからHTTPSに変更する必要はありません。変更しても、もちろん構いません。

      移行後、アップロードした画像URLは、依然としてHTTPとのこと、私のブログでも同様です。推測になりますが、保守性の理由からHTTPのままになっていると推測します。表示される時には、HTTPSのドメインからになるので、実質的には安全な状態です。

      • 超速の返信ありがとうございます!
        毎回助かります、そしてブログまで訪問して頂きありがとうございます。

        画像はそのままでいいんですね!https://でもアクセスできる事は確認して一部の記事は変更しました。
        でも、数が多く大変なので画像をどうすべきか迷っていました。

        https化に関しては、昨年にCloudFlareで対応していた(とはいえ、前述の通り完璧な形ではありませんでしたが・・・)ので、インデックスの登録はその時にうまく移行できていました。

        しかし、今回はおそらく偶然だと思いますが、BloggerのHTTPSに移行してから数日後に主力記事が突然とアクセス数がなくなったので、焦ってしまいました。

        その記事にはembedlyの記事のリンクがhttp://でいくつかあったのでそれは書き換えました。

        今回のご回答から推測するに、検索順位が下がったのは別の問題かと思いますが、週末を利用してそのほかの記事もembedlyのURLは全て手動でhttps://に変えたいと思います。

        その時、一緒に画像のURLもやるか迷ってましたが、キリが無くなってしまうのでとりあえずやらない事にします。

        あと、ガジェットにBloggerの「記事検索」機能を使いするとmixedコンテンツになってしまうようなので、こちらの記事を参考にGoogleのカスタム検索を参考にさせて頂きたいと思います。

        いつもありがとうございます。

        • お返事ありがとうございます。

          内部でHTTPSとHTTPが混在するミクスドコンテンツとなって、HTTPが残っているために完全に安全とは言えない状態になる場合に、内部のリンクをHTTPからHTTPSに変更する作業が必要となります。Bloggerの記事内で使用している画像のURLは、内部的に対応できているので、ユーザー側で変更する必要はありません。

          ドメインのHTTPからHTTPSへの移行は既に終わっているのでしたね。失礼しました。

          既にしていらっしゃると思いますが、Search Consoleの検索アナリティクスやGoogle アナリティクスで分析してみるのも一案かと思います。また、クローラーエラーやインデックスステータスなども確認されることをお勧め致します。

          今回の移転は、URLの変更を伴わないサイト移転に属しますが、DNSをBloggerのホストに変更することとBloggerのホスト内部でHTTPからHTTPSへの移行を並行して行っていることによって、多少なりとも一位的に変則的な状態になっていたことが、検索アルゴリズムのランキング付に影響を与えたかもしれません。全く別の理由の可能性も少なからずあります。

          embedlyの記事のリンクも、リダイレクトされるので大丈夫だとは思いますが、こちらは変更しておいた方が良いと思います。アドレスバーが安全な表示であればオプションですが、リンクを直接HTTPSの向けておいた方が良いです。本当に細かいところですが、SEO的なところなどを含めて、ページのリンクに関してはリダイレクトを介さずに直接つながっている方が好ましいです。

          • 早速の返信ありがとうございます。

            アドバイスありがとうございます!
            CloudFlareでHTTPS化した時は、sitemapが登録されていない(厳密にはできなかった)状態でも徐々にhttpsのURLでインデックス登録されました。

            今回Bloggerのホストに変更した事で、sitemapが再び登録され、インデックス登録数がガクッと落ち込んでいました。

            時間が経てば解決するだろうと思い見守っていましたが、いくつかの記事が以前は検索上位だったにも関わらず、ランキング外になりアクセス数がなくなり、今週また別の上位記事が同じ現象に見舞われたために、なんとかしようとあれこれ調べていました。

            いずれにしても、様子をみながら色々試してみようと思います。

            Googleさんは気まぐれですね(笑)

            夜遅い時間に回答ありがとうございました。

            カスタム検索も無事実装できました!

            以上、よろしくお願いいたします。

          • ホストの変更でインデックスステータスなどに何らかの影響があったのかもしれませんね。しかし、BloggerのホストでSSL化している方が安全性も高く、変則的なところもないので、構成的には問題はないと思います。サイトマップも送信できるので、サイトマップに対するインデックスのステータスを確認できるのは、参考になると思います。

            仰るようにしばらく様子を見ることをお勧め致します。

            中長期的には、今回のBloggerホストでのHTTPS化はプラスになると思います。

  4. その後いくつかの記事は、徐々にアクセスが戻って来ました。アドバイスありがとうございました。

    そして、新しいサーチコンソールをちゃんとみていなかったのですが、アクセスが突然なくなった記事の一つが「送信された URL が canonical として選択されていません」というエラーとともにインデックス除外されていたようです。

    当該記事はすでに検索結果にも少しづつ出てくるようになっているので問題なさそうですが、他にも同様のエラーが出ているものがあるので、もうしばらく様子をみたいと思います。

    また、先日Twitterでフォローさせていただきました。

    • 更新情報のご連絡、ありがとうございます。

      その後、アクセスが戻ってきたとのこと、良かったですね!

      新しいSearch Consoleは、インデックスについての情報が色々見れて便利だと思います。色々、情報が見れることで、混乱があったりもするようです。Bloggerの場合は、ユーザー側でCanonicalの指定を変えたりはできないので、そのエラーがなぜ発生したのか、興味深いです。

      基本的には、システム側に任せておけば、大丈夫だと思います。おっしゃる通りしばらく様子をみるのがよろしいのではと私も思います。

      Twitter、フォローしてくださったとのこと、ありがとうございます!これからもよろしくお願い致します。

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