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Simplicityでの特定ページの広告非表示と形式の変更方法

Simplicityでの特定ページの広告非表示と形式の変更方法

サイトで広告を掲載する際、ページの内容、性質によっては広告掲載が適さないページもあります。プライバシーポリシー、お問い合わせ等のは、記載されている内容の性格や主旨から広告掲載には適さないページ・コンテンツです。About(自己紹介・プロフィール)ページも広告掲載にはあまり適していないと思います。

WordPressでは、様々な表示制御を行うことができる機能を備えているのが特徴の一つです。特定のページの広告を非表示にしたりすることもできます。本サイトにおける、広告に適さないページの広告非表示と表示形式の変更について、以下に紹介します。

備考:
一部のページの広告を非表示にするか否かは、サイト運営者の考え方、サイト運営方針等にもよります。必ず非表示にすべきであるということではありません。

特定のページで広告を非表示にする

WordPressでは、ウィジェットやプラグインを利用して広告コードを配置することが一般的です。ウィジェットやプラグインで、表示・非表示の切り替えも行えます。

広告表示の制御を行う機能を備えているテーマもあります。本サイトで利用しているテーマ、Simplicityは広告の表示、非表示も簡単に設定することができます。

ここでは、Simplicityでの広告非表示の設定例を以下に紹介します。

注意事項:
以下に紹介する広告非表示の設定は、Simplicityの提供するウィジェットを使用して広告を設置している場合に限ります。Simplicityではなく、プラグインで設置している広告ユニットには適用されません。AdSense 自動広告には適用されません。AdSense 自動広告のコードを設置している場合の広告非表示設定方法は、以下の記事をご参照下さい。AdSense 自動広告 詳細URLで特定ページの広告を非表示にする設定方法

Simplicityでの特定ページ広告非表示の設定

Simplicityの場合、記事・ページの編集画面から設定する方法と、テーマカスタマイザーの[広告]から設定する二種類のやり方があります。

設定方法1:ページ編集画面で非表示を設定する

ページの編集画面の右側に表示される[広告の設定]から、”広告の除外”をチェックして、変更を保存(更新)します。

編集画面での広告非表示設定

以上です。とても簡単です。

設定方法2:テーマカスタマイザーから設定する

管理画面のメニューから[外観]を選び、サブメニューの”カスタマイズ”を選びます。

管理画面のテーマカスタマイズメニュー

備考:
テーマのカスタマイズは、画面上段に表示される[管理メニュー]からも行くことができます。

カスタマイズのメニュー項目の中から、[広告]をクリックし、”広告の除外記事のID”の欄に広告を非表示する記事(投稿)、固定ページのID(数字三桁)を入力します。複数ページを指定する場合は、IDをカンマで区切りをつけます。広告を非表示にするページのIDを入力する

投稿・固定ページのIDの入手方法:
投稿・固定ページの編集画面のURLに表示されている、”post=123″の部分の三桁の数字がIDです。

POST(ページ)ID

テーマカスタマイズからの設定は、IDを調べて入力する手間がかかりますが、サイト内の広告非表示の設定ページを一括して管理・保守できる利点があります。広告非表示のページを一覧で見ることができるので便利です。(本サイトは、こちらの方法を使用しています。)

広告非表示の設定は以上です。

特定ページのパソコン画面表示形式の変更

通常のブログなどのパソコン画面では、メインコンテンツのカラムに加えて、サイドバーを備える表示が一般的です。しかし、プライバシーポリシー、お問い合わせページ等は、広告と同様にサイドバーの表示も必要性がないと思います。

WordPressでは、特定のページの表示形式の設定を変えることができる機能を備えています。本サイトで広告を非表示にしたページは、表示形式(構成)を2カラムから1カラムに変更しました。

変更前: 2カラム表示

問い合わせページ2カラム表示

変更後: 1カラム表示

問い合わせページ1カラム表示

ページ表示形式の変更方法

ページの編集画面の右側に表示される[ページ設定]のページタイプを、”デフォルト”から”1カラム(狭い)”に変更し、保存(更新)します。

ページ表示設定を1カラムに変更

サイドバーの表示がなくなるとすっきりします。正にSimplicity!と言う感じになりました。お好みにもよりますが、個人的にはとても気に入っています。

お問い合わせページやプライバシーポリシーは、1カラムのほうが表示された時の訪問者が受ける印象も良いように感じます。表示速度も少し早くなります。細かいところですが、ユーザーエクスピリエンスの向上にも繋がると思います。

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