ブロギングライフ

ブログサイト運営関連、AdSenseについての情報などを発信しています。

サイトのページ ソースコードをブラウザで表示するキーボードショートカット

サイトのページ ソースコードをブラウザで表示するキーボードショートカット

Webサイトのページのソースコードを表示させて確認することは、サイト運営の基本的な作業の一つです。2016年の終わりから、AdSenseの二次審査はページ単位の広告コードを設置して行われるように変更になりました。

ページ単位の広告コードは、通常の広告コードとは異なり、<head>タグ内に配置します。コードが適切に設置されているかの確認は、ブラウザでサイトのソースコードを表示させて行うのが基本です。

また、Googleが推進しているモバイル端末向けに瞬時にウェッブページを表示させるイニシアチブ、AMP(Accelerated Mobile Pages)のエラー対処の作業でもしばしば、ページソースを表示して確認します。

サイトの表示に問題、不具合が発生した場合にも、ソースコードを見て調べます。それ以外にも様々な理由で、ページのソースコードを表示させることがあります。サイト運営を本格的に取り組む場合は、日常的に行われる作業です。

サイトのページソースコードをブラウザで表示するキーボードショートカット

全ての主要ウェッブブラウザは、簡単にソースコードを表示させる機能を備えています。ソースコードを見る場合は、パソコン(含むマック)が一般的です。以下は、パソコンとマックの各主要ブラウザのソースコード表示させるキーボードショートカットです。

パソコン

Chrome, Firefox, Internet Explorer, Operaは、キーボードショートカット Ctrl + U コントロール+Uでソースコードが表示されます。

マック

ChromeとSafariは、キーボードショートカット option + command + U でソースコードが表示されます。Firefoxは、command + U です。

どのブラウザーも右クリックからソースコード表示も可能です。

 

検索のキーボードショートカット

ソースコードを表示後、検索を行うことで探している箇所のコードを直ぐに見つけることができます。検索のショートカットはパソコンでは、Ctrl + F (Find)。マックでは、command + F です。

例:例えば、AdSenseのページ単位の広告コードを探す時は、ソースコードを表示後、”pub-“で検索すると直ぐにAdSenseの広告コードを見つけることができます。

コメントを残す(承認後表示されます)

*
*
* (公開されません)

Return Top