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バズるとは? 意味、語源について

バズるとは? 意味、語源について

バズると言う言葉は、ネットスラング(インターネットで使われる用語、造語)の一種です。英語のbuzzに「る」を加えて「Buzzる」と言うかたちで動詞化した造語と思われます。似たような用法、造語には、80年代後半に誕生したナウい(Nowに「い」を加えて形容詞化)があります。

英語のbuzzは色々な意味があるのですが、バズるで使われる意味に近い英英辞典の説明を以下に紹介します。

buzz |bəz|

noun [ in sing. ]

informal a rumor: the buzz is that he’s in big trouble.

• an atmosphere of excitement and activity: there is a real buzz about the place.

informal a feeling of excitement or euphoria: I got such a buzz out of seeing the kids’ faces.

informal a general sense of excitement about or interest in someone or something, as reflected in or generated by media coverage or word of mouth: they created a huge buzz with their latest album | the film has already generated a lot of buzz in the industry.

  • 日常的な噂話
  • 何か興奮(高揚)や動きを感じさせる雰囲気・空間
  • 気取らない日常生活で一般的な高揚するような気持ち

上記Oxford 英英辞典の最後の説明の部分は、メディアや口コミなどで人や物事に対して多くの人が興奮したり興味を持った日常的な出来事、感じ方と言う意味です。バズるのBuzzは、この説明に近いです。ネットを通じて流れる「メディアや口コミ」による出来事、話題、画像、動画などなので、特に当てはまると思います。

Twitterでは、有名人、芸能人ではなくて、一般人の日常的なツイートでも、数千以上RTされたり、良いねをされることがあります。Twitterで沢山の人にリツイートされて広がったり、話題となったツイートのことを、バズると呼んだりします。

ウェッブサイトの場合は、何かのきっかけ(うわさやテレビやネットメディアなどで、ある話題が取り扱われたりすること)で、多くの人がその話題や出来事など検索して、関連する情報が掲載されている特定のページにアクセスすることで、サイトのベージビューが急増することが、バズると呼んだりします。

この度、運営するサイトに非常に短い時間の間、リアルタイムで1000を超える爆発的なアクセスが発生しました。その時の話を紹介した以下の記事でも、バズると言う言葉を使っています。

英語では、ウェブサイトやページへのアクセスが短期間に激増することを、スパイク(spike)と呼ぶのが一般的です。(サイトのアクセスだけでなく、一般的な統計データなども使用されます。)

余談 / 豆知識

Googleは、Google+の前に”Buzz”と呼ぶSNSを発表、提供しましたが、あまり上手く行かなかったため収束させてGoogle+を投入しました。

Buzzwordと言うのは、流行語の一種のことです。

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