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Advanced Adsを使用したページ単位の広告の設置の仕方

Advanced Adsを使用したページ単位の広告の設置の仕方

AdSenseのページ単位の広告は、<head>タグ内に設置します。WordPressの場合、ページ単位の広告の設置は、テーマのテンプレートファイルを直接編集するかプラグインを利用する2種類の方法に分かれます。(<head>タグにコードを追加する機能を持ったテーマもありますが、数は少ないです。)

https://www.blogging-life.com/page-level-ads/

広告の設置、表示制御を行うWordPressプラグイン Advanced Adsは、ページ単位の広告コードの配置する機能も備えています。

ここで紹介する設置方法は、子テーマではなく、親テーマのテンプレートファイル(header.php)を直接編集してページ単位の広告を設置しているサイトやAdvanced Adsを使用しているサイト等のご利用に適していると思います。

プラグインAdvanced Adsを使用してページ単位の広告を設置する方法

Advanced Adsは、多機能な広告設置、表示、管理を行うことができるプラグインです。特徴については、以下のリンク先の説明をご参照下さい。

Advanced Adsの特徴

1. Advanced Adをダウンロードし、有効にします。

2. WordPress 管理画面の左側のメニューに表示されるAdvanced Adsのサブメニューから[Settings]をクリックします。

Advanced AdsのSettingsをクリックする

3. Advanced Adsの設定画面が表示されます。画面上部にある[AdSense]のタブを開きます。

続いて、AdSense IDを入力します。AdSenseのIDは、広告コードに含まれています。例えば、以下はページ単位の広告コード例です。太字になっているpub-以下16桁の数字がAdSense IDです。

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
google_ad_client: “ca-pub-1111111111111111“,
enable_page_level_ads: true
});

AdSense IDは、アカウントにログインして、[設定]から[アカウント]を選び、サブメニューの[アカウント情報]をクリックすると表示されるサイト運営者IDです。

下の画像の様に、AdSense IDを入力し、Activate Page-Level ads(ページ単位の広告を有効にする)のチェックボックスをオンにします。

AdSense IDを入力し、Page-level adsの設定を有効にします

入力内容を確認の上、左下の青色の[Save settings on this page]を押して、設定を保存します。

以上で、ページ単位の広告の設定は完了です。

コードが適切に配置されているか確認する

サイトのページをブラウザで表示した後、ページのソースコードを表示させます。</head>タグの直前にページ単位の広告コードが無事に配置されています。

ページのソース表示。</head>の上にページ単位の広告コードが配置されています。

ページ単位の広告コードの設置場所は、<head>と</head>の間であればどこでも構いません。<head>の直後か、</head>の直前がコードを見つけやすいです。Advanced Adsの場合は、後者の位置に配置されます。
ページ単位の広告コードは、タグ内に一箇所配置すれば大丈夫です。他の方法で配置していたコードがある場合は、コードの設置が重複となります。Advanced Ads以外の方法で設置したコードを削除して下さい。

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