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AdSense 自動広告の関連コンテンツの特徴

AdSense 自動広告の関連コンテンツの特徴

AdSense 自動広告は、関連コンテンツもサポートしているのが特徴です。自動広告の関連コンテンツは、それまでベータ版としてAdSense Labsでテストされていたリスト表示の関連コンテンツの公式リリースバージョンです。

リスト表示の関連コンテンツの特徴

自動広告でサポートされるリスト表示の関連コンテンツは、通常の関連コンテンツとは少し異なる特徴を備えています。

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表示はモバイルのみ

現状、リスト表示の関連コンテンツ(自動広告の関連コンテンツ)は、モバイル端末のみで表示されます。

「あなたへのおすすめ」と言うラベル表示

他の自動広告で表示される広告フォーマットはラベルは付かないのが特徴ですが、自動広告の関連コンテンツは、「あなたへのおすすめ」と言うラベルが付いて表示されます。このラベル表示は、リスト表示の関連コンテンツから引き継いでいるものです。

表示位置は、フッターの後または直前

リスト表示の関連コンテンツは、表示位置がフッターの後に表示されるのが特徴の1つです。ページを訪問した人の平均約1割はページの最後まで見ると言うGoogleの調査結果から、最後までページを読んだユーザーに関連した記事や広告を紹介する付加価値を提供することをコンセプトとしてデザインされています。(設計されました。)

リスト表示の関連コンテンツはフッターの下に表示されていたのですが、自動広告ではフッターの直前にも表示される場合もあります。自動広告での導入に際して、表示位置については、若干の変更が行われた様です。

利用条件と表示頻度、表示されるページ、サイト

関連コンテンツは、サイト単位で利用の可否が決められています。通常の関連コンテンツは、利用条件を満たしたサイトのみで利用可能です。関連コンテンツの利用条件を満たしたサイト以外では、関連コンテンツはユニットを設置しても、表示されません。

リスト表示の関連コンテンツについては、複数のサイトを運営している場合、運営サイトの一つが関連コンテンツを利用可能であれば、他のサイトでも使用することができます。

自動広告の設定で関連コンテンツを有効にした場合、これまで関連コンテンツが利用できなかった他のサイトでも、リスト表示の関連コンテンツが表示されるようになります。

通常の関連コンテンツユニットが設置されているページでは、自動広告でリスト表示の関連コンテンツが表示される頻度は低いです。結果として、一部のサイトで関連コンテンツが利用可能なユーザーにとっては、自動広告の関連コンテンツでこれまで通常の関連コンテンツが使用できなかったサイトで関連コンテンツを使用できるようになりました。

通常の関連コンテンツが利用できないユーザーでも、一部のサイトでは自動広告の関連コンテンツが表示されているようです。2017年から関連コンテンツの利用条件が緩和され、関連コンテンツを表示するサイトが多くなりました。2018年、自動広告導入後、関連コンテンツが表示されるサイトが大幅に増加していると思われます。

自動広告の関連コンテンツの今後の展開

関連コンテンツは、2015年に登場後、機能拡張、フォーマットの変更、追加など進化し続けています。自動広告の関連コンテンツのベースであるリスト表示の関連コンテンツもベータテスト期間内に変更がありました。ベータ版導入当初は、デスクトップでも表示されている時がありました。また、表示頻度なども様々なパターンがありました。

通常の関連コンテンツでは、表示形式のカスタマイズができるようになっています。自動広告、特にモバイルの場合は、画面サイズに制約があるため、表示のバリエーションが少ない代わりに、標準で表示されるフォーマットに変更が加えたり、リンクユニットとのコンボタイプなども登場しています。

現在の通常の関連コンテンツのモバイル表示では、一番上の関連コンテンツが他のコマよりも大きめに表示されるフォーマットに変更になっています。一番上のコマは広告が表示されることが多く、視覚的な効果も高いと思います。また、モバイルの関連コンテンツユニットにリンクユニットが加わるコンボタイプも標準仕様となってきています。

機能拡張、新フォーマットなど進化を続ける関連コンテンツ

自動広告の関連コンテンツでも、今後、新しい機能が追加されたり、新フォーマットなどが登場する可能性もあります。

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